探究派公式ブログ

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長射程ミサイルの配備を許すな!

防衛省・高市政権による軍事力増強阻止!
日米合同軍事演習反対!

 日経新聞(9月30日朝刊)は次のように報道した。「日米軍事演習で国産の長距離ミサイルを初展開」「陸上自衛隊が運用する「25式地対艦誘導弾」を初めて動員し陸自の健軍駐屯地、大野原演習場で展開訓練をする。実射はしない。」、と発表したのである。



 射程が1000キロメートル級の「25式地対艦誘導弾」は、敵の射程外から攻撃する「スタンド・オフ・ミサイル」として位置づけられている。つまり敵の射程圏外となる安全な遠隔地から相手の艦艇や上陸部隊などを攻撃できる長射程ミサイルということである。これは中国の軍事基地を射程に入れた先制攻撃兵器である。
 今や高市政権は〝有事〟においては、中国の軍事基地を先制的に攻撃するのだという道を選択し、それに並々ならぬ決意をかため着々と準備しているのである。
 防衛省・高市政権による軍事力増強阻止!
 長射程ミサイルをも動員した対中国の日米合同軍事演習反対!
 すべての労働者・学生は、中国の労働者階級と連帯して、日中の帝国主義戦争政策に反対しよう!
2026年9月30日  海月 ほたる